ハズレペグマ 1



長石は立体的で、一部には陥没しており、どう見ても下には晶洞が隠れている様に見える。

規模が割と大きそうに思えたので、これはヤッタと、開ける前にタガネを立てて、
大きさが想像出来る様に撮影したのだが、実際には晶洞らしい空間は極わずかで、
収穫が全くなく終わってしまったペグマタイト。
自然の事ゆえ、そのような事は決して珍しい事ではないし、だからある意味、楽しいとも言える。

パターンにはまらないのが、自然の本態であろう。
だから、東電の津波予想の言い訳を聞いていると、バカバカしくなる。