採集紀行・青空の下で 



去年に行ったきりで気になっていた所を再訪する。

ペグマが広範囲に渡って落ちている。
そして、倒木も多い。
つまりは、既に終わっているポイントと言えるのだが、一度は掘らないと何だか気が済まない。
そして納得。やっぱり難しそうだ。
運良く当たる場合もあろうが、確率が低そうで、この手の採集はあまり好きではない。
それでも、疲れるまでやったので、スッキリとする。

ついでに周りも探索。
あまり陽の入らない所にレンゲツツジの群生があり、意外に思う。
この花はわりと日向を好むはずであるからだ。
真ん中を突っ切る。
何とか行ける。
一番厄介なのは石楠花の群生で、それに当たったら迷わず迂回をする。
山での鉄則は守る。